フラッシュ脱毛は癌になる?

フラッシュ脱毛は癌になるなど体に悪影響を与えるのでしょうか?
癌などになるリスクを発生させる光は紫外線です。一方、フラッシュ脱毛の光は、赤外線に近い光
ですので、癌になったり、癌に影響を与えるということはありません。

また、光を当てるのは皮膚から毛根までの5ミリ程度なので、皮膚から5ミリ以上奥にある血管や
臓器などに光が当たることはありません。

ただ、初めに書いたように、このフラッシュ脱毛は歴史が浅く、体に何かしら影響を与える可能性が
まったくないとはいえません。
(それを言ってしまえば、歴史のある電気針脱毛も、まったくリスクがないともいえなくなります)

つまりは、そういうかなり低い様々なリスクのことを気にしていたら、海水浴やスキー、
さらには、病気の治療などすべてもっと高いリスクの元でやっているので、何もできなく
なってしまいます。

フラッシュ脱毛は日本をはじめ、アメリカや世界各国の研究者に安全と証明された方法なので、
十分に信用していいレベルだと考えます。最近発明された、あやしい技術とは全くくらべものに
ならない安全性があるということです。

それよりも、脱毛をしない場合や、高いお金を出して脱毛するデメリットや精神的なストレスと
どちらを優先させるかということです。
脱毛しなくても我慢できるのであれば、脱毛しないにこしたことはないわけですし、脱毛したいと
いうのであれば、それぐらいのリスクは気にすることはないと思います。